戻る  メンズコーラスまつぼっくり : 会則

本会は、帝塚山学院帝塚山同窓会の男性会員のコミュニティの場として、楽しく、しかも面白く、しかし練習は厳しくをモットウに、会員の音楽的センスの向上並びに会員相互の親睦を図ることを旨とする。

 (名称および連絡場所)

第1条 本会は「メンズコーラスまつぼっくり」と称し、連絡場所を大阪市住之江区新北島2−2−22に置く。

 (事業)

第2条 本会則の前文に掲げられた目的を達するために、次の各号の事業を行う。
       1) コーラスの練習
       2) 音楽の玉手箱への出演
       3) 音楽の玉手箱後援会への参加・協力
       4) 同窓会行事等への出演
       5) 総会および親睦会の開催
       その他、本会の目的を達するため必要な事業

 (コーラスの練習)

第3条 コーラスの練習日は、原則として毎月の各土曜日、時間は午後6時〜8時までとし、場所は帝塚山多目的ホールを当てる。
   2 前項の定めに拘わらず、各行事への参加のため必要と認められる場合には、練習日を増やすことがある。
   3 毎月1月および8月については連取を休みとする。

 (禁止事項)

第4条  本会は特定の政治活動、宗教活動は行わない。

 (会員)

第5条 本会は、帝塚山学院帝塚山同窓会に所属する60歳以上の男声会員で、入会希望する者を正会員とする。
   2 つぎの各号に該当する者で、入会希望する者を準会員とする。
       1) 帝塚山学院帝塚山同窓会で45歳以上の男性会員
       2) 帝塚山学院小・中・高の男性旧教員で60歳以上の方
   3 前各号に該当せずコーラスの練習に参加を希望する者は、正会員の過半数の賛成を経て客員として処遇する。客員の場合は年会費は免除するが運営費は徴収する。

 (入会および退会)

第6条 本会の入会および退会は、本人の自由意思とする。
但し、退会の場合、事前に支払った当該年度の会費は返却しない。

 (総会)

第7条 総会は年次総会(原則毎年1月)ならびび臨時総会とする。
   2 総会は会員の3分に2(委任状を含む)の出席で成立し、議事はその過半数で決する。
   3 総会は決議事項はつぎの各号の通りとする。
       1) 会則の改廃
       2) 役員の承認
       3) 決算の承認
       4) その他、必要な事項

 (幹事会)

第8条 幹事会は必要に応じで部長が招集し、日常諸活動について審議行う。

 (役員)

第9条 本会の役員構成は、つぎの各号のとおりとする。
       1) 部長   1名  第10条に基づき選出
       2) 副部長 2名  正会員の中から部長が委嘱する
       3) 幹事 若干名  正会員の中から部長が委嘱する
       4) 事務局長 1名 準会員の中から部長が委嘱する
   2 本会には、本会の活動に協力願う顧問ならびにコーラス指導者を、同窓会の正会員の中から部長が委嘱する。

(役員の任期および業務)

第10条 役員の任期は2年とし、再任は妨げない。
   2 役員に欠員が生じたときには、補充役員の任期は前任者の残余の期間とする
   3 役員はそれぞれつぎの各号の業務を行う。
       1) 部長は、本会を代表として会の全般を統轄する
       2) 福部長は、部長を補佐し、部長事故あるときにはこれを代行する。
       3) 幹事は、幹事会を構成して業務を分担する
       4) 事務局長は、会の会計、事務および連絡業務を担当する

 (部長に選出)

第11条 部長の選出は原則として幹事会の推薦に基づく候補者について、会員の信任を得て決定とする。

 (会計)
第12条 本会の経費は年会費、運営費、寄付金をもって充てる。
   2 本会の会計年度は、当年1月1日から12月31日までとする。

 (年会費)

第13条 年会費は、当該年度の会費として5千円を徴収する。

 (運営費)

第14条 コーラス練習のレッスン料等に充当するため、月額(1月および8月を除く)3千円を運営費として徴収する。

 (臨時会費)

第15条 幹事会のおいて必要と認めたときには臨時の会費を徴収することができる。

 (会計帳簿)

第16条 会計は金銭出納簿および必要な書類を備付し、その内容を明らかにしておかねばならない。
   2 会員は会計帳簿の閲覧を求めることができる。

 (附則)

この会則は、平成13年12月1日より施行する。

 (附則)

この会則は、平成18年4月1日より施工する。

 (附則)

この会則は、平成20年2月29日より施工する。